野坂会計士塾

財表・監査の専門塾

 


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野坂会計士塾の特徴

会計士試験の財務諸表論・監査論の専門塾
    ↓(特に)  
○普通に学習すれば論文式科目合格。
 ⇒詳しくは、このページの下<1>をご覧ください。

○短答式と論文式の学習の一体化。
暗記よりも理解を重視。
 ⇒詳しくは、このページの下<2>をご覧ください。

○インプットも大事だが、アウトプットはもっと大事。
 ⇒詳しくは、このページの下<3>をご覧ください。

○特に受験2年目以降に最適な学校
 ⇒詳しくは、このページの下<4>をご覧ください。


あなただけのオリジナル教材を提供
 ⇒詳しくは、このページの下<5>をご覧ください。
 

教材の進捗状況や発送状況をホームページで開示いたします。
 

<1>普通に学習すれば論文式科目合格

【ポイント】
特に、「一括申し込み」の方に提供する教材は、「普通に学習すれば論文式科目合格」ができるものです。

【説明】
野坂塾の最大の強みは、「普通に学習すれば論文式科目合格」ができる教材と講義にあります。

野坂塾を立ち上げる前に勤めていたアクセルの頃から、「野坂財表」「野坂監査」と呼ばれる事がよくありましたが、これは野坂財表や野坂監査の目標がボーダーラインでなく、科目合格を目指していたからです。
どうすれば科目合格がとれるか」を最大のテーマとし、そのためにはどのような教材が必要か、どのように受験生が学習すればよいのかを、常に考え続けてきました。

いろんな問題があるため、アクセルの過年度情報を野坂塾で使用することはできませんが、ざっくりと正直なことを言いますと、「普通に勉強した受験生の二人に一人以上は科目合格をしています。

もちろん、年により相性が良いときもあれば良くないときもありますから、若干の違いは年によりあります。
例えば、12年目標と13年目標は財表よりも監査の方が科目合格が多く(13年目標の監査の科目合格は異常で、たぶん3人に2人は科目合格でした。)、14年目標は多分監査より財表の方が科目合格は多いと思います。
昨年行われた論文式試験の問題を見ますと、「監査上の重要性」が予想通り出ましたので、15年目標では多分財表よりも監査の方が科目合格は多いと思います。(ということは、16年目標は・・・)

いずれにしても、野坂塾では財表と監査の科目合格の実績、ノウハウがありますし、ここまで思いのほか多くの方の講座申し込みがあったのも、「野坂塾なら科目合格が十分可能だ。」という思いからだと認識しております。


■論文式科目合格のコツは何か■

【ポイント】
それは、「問われている概念に気づき」、「それを論理的に説明する」ことだけです。

【説明】
では、どうすれば論文式の科目合格ができるのでしょうか。

それは、膨大な知識でも、大量の暗記でも、多くの学習時間でもありません。

論文式試験で、「問題の背後にある概念が何かに気づきさえすればボーダーラインの得点」、「その概念をきちんと説明すれば科目合格」なのです。

例えば、14年の論文式本試験に出題された財表の問題を例に挙げますと、問題の背後にある概念が「投資の行動のうち投資の継続であること、投資の継続と結び付く評価基準は取得原価基準であること、取得原価基準と整合する測定属性は過去であること」に気がつけば、楽にボーダーラインを突破できます。
そのうえで、「投資の継続⇒取得原価基準⇒測定属性は過去⇒外貨換算はCRでなくHRが適切である」といった流れで答案を組み立てれば、間違いなく科目合格です。

どうでしょうか?実は、論文式科目合格は、決して難しくなく、コツを押さえれば結構簡単なのです。
実際、アクセルで科目合格した方の多くが、「科目合格のためにはそんなに暗記も知識も必要ない」「コツさえつかめば、結構短い時間の学習で十分」といいます。私もそう思います。
年により差はありますが、普通に学習すれば、決して科目合格は難しくありません。
特に、財表は配点が唯一100点を超えるため、財表で科目合格すれば、他の科目で若干ミスしても、一括合格は十分可能ですし、実際、アクセルではそのようにして一括合格した方が最も多いといえます。

 
<2>
・短答と論文の学習の一体化。   
・暗記よりも理解を重視。


【ポイント】
短答式の学習では、8月の論文式合格を意識した学習が大事です。

【説明】
短答式の受験では、答式に特化した学習ではなく、出来るだけ論文式合格(一括合格だけでなく、科目合格も含みます。)も視野に入れた学習が好ましいでしょう。
なぜなら、短答式に合格しても、それが短答式に特化した内容では、論文式に対応できないからです。
短答式と論文式の最大の相違は、短答式では正確な知識が求められるのに対し、論文式では論理的思考力や表現力が求められることにあります。

では、論文式の学習も視野に入れた短答式の学習では、何が大事なのでしょうか?

まず、短答式と論文式のテキストを分けないことです。論文式に対応したテキストで、かつ短答式に必要な正確な知識も織り込んだテキストを用いて、短答式の学習をすることです。

次に、学習のスタンスとしては、正確な知識を身に付けてから論理的な思考力を養うよりも、論理的な思考力を学習しその延長で正確な知識をインプットすることです。このようなスタンスで学習したため、短答に合格した後に論文式試験に合格(科目合格を含む)した方を数多く見ております。特にこのような学習は、一度、短答式の受験をした方に適しています。なぜなら、このような方は、短答式試験に必要な知識がイメージ出来ているからです。

正確な知識は「暗記」が大事ですが、論理的な思考力は「理解」が重要です。短答式と論文式の学習を分けるアプローチでは、まず「暗記」のために短答式テキストで学習し、次に「理解」のために論文式テキストで学習する必要がありますが、正直、これでは学習時間が増えるだけで効率的でなく、しかも短答式に受かっても論文式に受かる保証がないため効果的でもありません。

効率的かつ効果的な学習のためには、暗記⇒理解でなく、理解⇒暗記、もっと正確に言えば、暗記よりも理解を重視して、理解の延長でいつのまにか暗記もしている、というアプローチです。

野坂塾のテキストは、論文式と短答式の両方に通ずる内容で作成しております。また、その方向性は、論理的思考力の延長で正確な知識を身に付ける内容になっております。

是非、教材見本をご覧になって下さい。
<3>インプットは大事だが、アウトプットはもっと大事。

【ポイント】
テキストだけでの理解には限界があります。
問題演習をすることにより、現場対応型の論理的思考力が養えます。


【説明】
<1>と<2>の説明で、論文式の科目合格のためだけでなく、短答式の学習のためにも「理解」が大事であることが納得して頂けたと思いますが、ここで気を付けて欲しい事は、「理解」のためにはテキスト(野坂塾のまとめ編と解説編に相当します)を繰り返し読み直すだけでは足りません。問題演習が不可欠となります。

なぜなら、テキストを繰り返し読んでいると、既に理解してしまったことが大半になるため、だんだん思考が停止し、 覚えることにシフトしていきます。もちろん、理解の延長で暗記するためには、このようなシフトは大事ですが、これでは、「現場対応型の論理的思考力」が身に付きません。

では、「現場対応型の論理的思考力」はどのようにすれば身に着くのか?
それは、テキストできちんとした理解ができたならば、次に、これに関連する問題演習を行って、より深い理解、より応用的な考え、より横断的な理解を行うことです。例えば、テキストでは、章や節にわかれていますので、ある章のある節ではそこに限定した内容を中心になってしまいます。一方、問題演習では、もっと前の章で学習した考え(例:資産の定義や投資の行動)と、今学習している章の節の内容(例:取得原価基準や測定属性)や、後から学習する章の節や内容(例:外貨換算の仕方)を結び付けることなどを行いますので、より深い理解、より応用的な考え、より横断的な理解が可能となるのです。(例:資産の定義⇒投資の継続⇒取得原価基準⇒測定属性は過去⇒テンポラル法ではHRで換算)

野坂塾では、テキスト(理解編とまとめ編)というインプット教材以外に、①一問一答・要点チェック問題(基本的典型的な知識を確認する問題)、②一問一答・論点確認問題(応用的な論点を学ぶ問題)、③一問一答・短答式アレンジ問題(短答式の本試験問題を題材に現場対応型の考えを学習する問題)、④論文式予想問題(予想問題だけど、基本的な問題ではなく論理的思考力を養う問題)、⑤短答式本試験問題論文式本試験問題を用意しております(これらは短答&論文講義の教材に含まれております)。

したがって、短答&論文「講義」といっても、テキストを中心とした学習に終始するというものではありません。インプットはもちろん重要だが、アウトプット・トレーニングはもっと大事というスタンスで教材を作成しております。
<4>特に受験2年目以降に最適な学校。

【ポイント】
①1年目が「暗記中心」ならば、2年目以降は「理解中心」の方が効果的です。

②1年目が「インプット中心」ならば、2年目以降は「アウトプット中心」の方が伸びます。

③1年目と2年目の学習の仕方を変えた方が、マンネリを防止できます。

④20代半ばから、多くの方は、「暗記中心」の学習は辛くなります。「理解中心」の方が、学習していても楽しく感じます。

【説明】
1年目は大手の予備校で学習する方が多いと思います。私もTACなどで教えていたので解りますが、大手の予備校は短期合格を目標としますので、いきおい「暗記中心」となります。しかし、全ての方が1回で合格するわけではありません

そうすると、2年目以降も、1年目と同様の教材を用いて学習し、暗記中心の学習をしてしまいますと、暗記の精度は高まりますが、1年目に理解しているつもりになっているため、考えるという訓練をいつの間にかしなくなってしまいます。これでは、特に論文式試験に必要な「論理的な思考力が養えなくなり、1年目に比べ、2年目以降の伸びがあまり期待できなくなることがあります。また、1年目と同じ学習スタイルを継続すると、マンネリ化が生じ、学習していても辛くなり、楽しさを感じなくなってしまうことがあります。

むしろ、年目と2年目以降では学習のスタンスを変えるべきでしょう。1年目が短期合格を目標に「暗記中心」で学習をしていたならば、2年目以降は逆に「理解中心」に変更し、また、1年目がテキストをベースにした「インプット中心」の学習ならば、2年目以降は問題演習をベースにした「アウトプット中心」に変更する方が、2年目以降の伸びが期待できます。
しかも、1年目と2年目の学習スタイルを変更すると、マンネリ化を回避できるとともに、1年目には「良く解らないが覚えてしまえ!」というものが、2年目以降は「1年目には解らなかったが、これにはこんな深い意味があったのか!」という感動を得ることが期待できるので、学習していても楽しさを感じることになります。

特に、人の脳は、若ければ若いほど「暗記」をすることに向いていますが、人生経験が豊かになるに従い物事の本質を追究するようになりますので、齢を重ねると「暗記」よりも「理解」する方を好むようになると言われます。したがって、2年目以降は、「暗記中心」から「理解中心」、「インプット中心」から「アウトプット中心」に切り替えた方が、人の脳の観点からも望ましいということが言えるでしょう。 
 <5>野坂塾では、あなただけのオリジナル教材を提供いたします。

【ポイント】
受験も2年目以降になると、自分に合った学習がしたくなることがあります。

【説明】
たとえば・・・

■「科目合格をとりたい。」

■「ボーダーラインで十分。」 

■「まとめレジュメがほしい。」

■「過去問を中心に勉強したい。」

■「違う切り口でじっくり理解したい。」

■「自分に必要な部分だけを選びたい。」

【ポイント】
受験1年目は、普通、全てを網羅した教材が必要です。
でも、2年目となると、自分だけのオリジナル教材で勉強した方が効果的な場合があります。

【説明】
・例えば、インプットなら・・・
♦まとめ系だけで十分な方。      
♦深い理解が必要な方。
♦網羅的な論点整理が必要な方。  
♦重要な概念を掘り下げたい方。
♦1年目とは違う切り口の解説が必要な方。

・例えば、アウトプットなら・・・
♦基本的・典型的な問題集で足りる方。 
♦現場対応型の応用問題が必要な方。
♦過去問のアレンジ問題が欲しい方。  
♦網羅的な問題集が欲しい方。

・例えば、戦略に応じた学習として・・・
♦科目合格の得点を取って貯金したいと考える方。
♦守りの科目と割り切って、ボーダーラインが取れれば十分と考える方。

2年目以降は、自分に最も合った学習が大事です!!


野坂塾では、自分に必要な部分だけをチョイスできる教材を提供します。

でも、自分のタイプが良くわからないので、自分に必要なものだけをチョイス出来ると言われても、何を選べばよいのか・・・ 

そんな方は、次の自己診断テスト受けてみてください
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<2種類の受講料について>


受講料には、次の2種類があります。

①期間限定の割引受講料
②通常の受講料
 

①は、ある一定期間についてのみ割引が適用される受講料です。
②は、割引期間とは異なる時期にお申し込みをされる場合の受講料です。
 

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 一日一問サンプル(多忙に付き暫く休止。今までの分を参照。)

・野坂塾では、一日一問を提供します。(1週間に5問程度を提供します。)

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【2種類のお申し込み方法】

論文式およ短答式コースのお申し込みは、メール・郵送の2つの方法があります。一番、簡単で確実な方法は、メールです。詳しくは、左記の該当するページ(短答コースお申し込み方法、論文コースお申し込み方法)をご覧になって下さい。

 

更新情報

・野坂塾は、普通に学習すれば論文式科目合格ができる教材と講義を提供します。

・野坂塾は、会計士受験2回目以降の受験生に特に最適です。

・野坂塾は、あなただけのオリジナル教材を提供します。
  

・野坂塾は、短答式と論文式の学習の一体化、および暗記よりも理解の重視を推奨致します。

・野坂塾は、インプットも重視しますが、アウトプットをもっと重視します。

 

 
 
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