プロフィール

・エール出版の「公認会計士合格体験記」で、現在TAC学院長の斎藤先生の合格体験記 
に感銘して、会計士を目指す。

・TACで受験生をしているとき、斎藤先生に声を掛けられて、簿記の講師になる。以降、
日商簿記、その後税理士の簿記も担当。日商簿記2級の商業簿記を野坂、工業簿記を弥永先生(その後、日本を代表する会社法の学者になった偉い方)が担当した時、弥永さんより「野坂さんは、絶対、財表で食べていくべき」という運命的な一言があり、ひそかに財表の講師を目指す(実現は思ったより後)。

・公認会計士2次試験に合格したその日に、斎藤先生から会計士課に配置転換され、簿記のアクセス・マスター・ドクターを担当。以後、講師業に忙殺され、補修所にいくようになるのはずっと先となる。

・翌年に簿記のアクセスと監査論を担当。財表には大日方さんという伝説的スターがいた
ためやらせてもらえず。替わりに、税理士課の簿記論と財務諸表論も兼務。どうも1科目だけでは飽きる性格のよう。(それは現在も続く)

・その年に、中央大学経理研究所でも講師をし、TAC退社後4年間勤務。日商簿記3・2・1級、会計士の簿記・原価計算(現管理会計論)・財務諸表論・監査論を担当。ちょっと無謀だったかな(笑)。

・その後、東京商科学院(現クレアール)で財務諸表論と監査論を担当。その後、監査論で、八田先生と堀江先生(どちらもその後、試験委員)が復帰したので、両先生のアシスタントみたいなことも行う。

・東京商科学院の主だった講師と一緒に、レックに移籍。財務諸表論と監査論を担当。この前後に、渡辺さんと池部さんとも出会う。両者ともリスペクトすべき素晴らしい講師。
レックの最後の頃、周りに乗せられ管理会計論のテキスト作成と講義を行ったが、池部さんのスーパーな教材と講義の前に、管理会計論から完全撤退。一時、真剣に考えていた、会計学3科目と監査論の4科目講師の野望を捨てる。

・この頃、最も財務諸表論にはまり、「国際会計基準と日本の会計の違い」その後「概念フレームワークを頂点とした最新論と企業会計原則のような伝統論との違い」に没頭。

・その後、他の講師とともにアクセルを立ち上げる。私は、財表と監査論担当。

・紆余曲折があって、アクセルは閉校。

・それと同時に「野坂会計士塾」を立ち上げ、ついに独立。財務諸表論と監査論の専門塾
(個人塾・通信特化)としてスタート。

・多分、根っからの講師なんだな~と思う。調べること、考えること、受講生に解って貰えること、受講生が合格することに、心からの喜びを感じることは、昔から何も変わらず。

・ベテラン講師どころか仙人講師になりつつありますが、今後も宜しくお願い致します。
 

 

プライベート

好きなことは、スキー。アラサーの頃、突然、スキーにハマる。カナダのウイスラー・ブラッコムにまで行くほどはまる(なんをやっているんだか・・・)。その後、テクニカルは取ったが、クラウンはついに届かず。スキー講師に「一言でいえば根性が無い」と断言され、断念(オタクな話ですみません)。

技術を追求するあまり、アスリートのフィジカルトレーニングやメンタルトレーニングにもはまる。特に、メンタルトレーニングには思い切りはまり、レックの頃、財表の授業中にメンタルトレーニングのコーナーをつくる(なにをやっているんだか・・・)。その後、アクセルでついにオプション講座を開講。思ったより受講生に好評。野坂会計士塾の開校の慌ただしさがひと段落したら、リニューアルしたメンタルトレーニングの講座をやりたいな、と思う。


スキーの回数はずいぶん減ったが、夏の登山にハマりだす。白馬三山の縦走は夢のよう。(そのうち、冬山に登りたいといいださなければいいが・・・)

宜しくお願い致します。


 
 
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