●論文講義(財表&監査)●

      
論文講義には次の7種類があります。

1.まとめ編
2.解説編

3.一問一答・要点チェック問題
4.一問一答・論点確認問題
5.短答式アレンジ問題
6.論文式予想問題
7.論文式本試験問題


♦1と2については、以下「
2種類のインプット」でご案内します。

♦3と4については、以下「
2種類の一問一答問題」でご案内します。

♦5~7については、以下「
種類の論文アウトプット」でご案内します。

(注)以下、DVDとyoutube動画を
DVD等」と略します。


■2種類のインプット■ 

この内容説明に関してはこちらから


♦コンセプト

・総論をしっかり学習し、総論から各論にブレークダウン(落とし込む)していくというアプローチを採ります。

・財表でいうと、まず「概念フレームワーク」(総論)をしっかり押さえ、各会計基準(各論)はこの概念フレームワークから落とし込み事により説明することとします。

・これにより各会計基準がぶつ切りになるのでなく、全ての会計基準が概念フレームワークを通じて繋がっていることが理解できるようになるのです。

・例えば、棚卸資産の評価替え、固定資産の減損処理、企業結合の持分の結合、事業分離の子会社株式を対価とした分離元企業の会計処理は、一見無関係なように見えますが、「投資の継続」という投資の行動において共通する概念が適用されているのです。

・監査の場合には、まず「保証業務の概念的枠組み」(総論、監査論版概フレというイメージです。)をしっかり押さえ、各監査の基準(各論、監査基準、内部統制基準、四半期レビュー基準等)はこの概念的枠組みから落とし込むことにより説明することとします。

・これにより各監査の基準がぶつ切りになるのでなく、全ての監査の基準が概念的枠組みを通じて繋がっていることが理解できるようになるのです。


・分量が多くなり過ぎないように、全体的にコンパクトなテキストを提供します。

DVD等有りと無しのどちらの申し込みも可能です。 
  
・DVD等有りのコースでも、一般的な講義の収録に比べ約2分の1の時間で収録したものを提供致します。

・これは、受験も2年目となると、初めて勉強したときと同じ様に、読めばわかるような基本的な知識に関することも含めて全部を網羅的に講義する必要が無いからです。もちろん、その分価格はお下げします
 
⇒詳細は、このページの最後にある【DVD等について】をご参照ください。
 
♦「まとめ編」の種類

1.俯瞰図
2.講師からのメッセージ
3.本節の概略


♦「まとめ編」の分量

1.俯瞰図          
   一つの節につき、原則1ページ

2.講師からのメッセージ 
  一つの単元につき、原則1ページ

3.概略           
  一つの単元につき、原則1ページ

♦「解説編」の種類

1.通常の解説
2.重点解説

♦「解説編」の分量

*参考に、財表の第1章~第3章を示します。これをもって全体をイメージしてください。監査論もおおむね同じです。

第1章「財務会計総論」 
第2章「概念フレームワーク(前半)」
第3章「概念フレームワーク(後半)」
 
1.通常の解説 
  第1章27ページ 
  第2章15ページ 
  第3章27ページ 
  計69ページ   

2.重点解説
  第1章13ページ 
  第2章10ページ 
  第3章5ページ  
  計28ページ

♦申し込みにおける留意点

・皆様のタイプに応じて、①まとめ編のみ、②まとめ編と解説編の両方といった組み合わせの選択が可能ですが、解説編のみの選択はできません。  

自分のタイプを知りたい方はこちらから

・ただし、第1章は①まとめ編のみ、第2章は②解説編のみ、第3章は不要といった組み合わせはできません。第1章から最終章まで同じ組み合わせでご選択をお願い致します。 
        
DVD等有りと無しのコースの留意点

・DVD等有りのコースと、DVD等無しのコースがあります。

DVD有りのコースの留意点

・当塾では、受験2年目以降の方を中心に教材を作成・提供しておりますので、通常の2分の1の収録時間でDVD等を制作しております。例えば、一般的な上級講義の回数が18回の場合、当塾では約9回で収録します。 

・受験が2回目以降になると、初めて上級講義を受けた時と同じように網羅的に学習するよりも、ある程度基礎的な知識がある事を前提に・・・

「この会計基準は概念フレームワークとどのように関連するのか!」 
「この論点はもう少し掘り下げるとどのような概念を論拠とするのか!」 
「この論点は論文式試験ではどのように問われるのか!」
「他の単元とのつながりはどうなるのか!」

といったことを押さえるのが効果的と思われます。

読めばわかるような基礎的な知識の話は省略し、上記のように2年目以降に必要な話にフォーカスして講義すると、概ね2分の1の時間があれば、収録可です。そこで節約できた残り2分の1の時間は、別の学習に充てるのがよいでしょう。

DVD等無しのコースの留意点

 受験2年目以降になると・・・
    
「論文用の勉強もあるので、短答式はテキストだけで十分!」
「1年目に網羅的に学習しているので、今年はDVDが不要!」
「短答式ではお金をかけず、そのぶんを論文式に充てたい!」

といった要望が増えてきます。

・このような要望にお応えするために、当塾では教材だけのお申し込みもご用意いたしました。もちろん、その分、価格はお安くなります


■2種類の一問一答問題■ 

この内容説明に関してはこちらから 

♦コンセプト

・「一問一答・要点チェック問題」は、典型的で基本的な知識を中心とした問題です。

・「一問一答・論点確認問題」は、応用的で思考力タイプの問題です。

「一問一答・要点チェック問題」には、DVDやyoutube動画はありません。基本的な知識論点なので、解答・解説を読んで頂ければ、十分理解可能と思われるからです。

「一問一答・論点確認問題」は、DVDはありませんが、youtube動画はありますDVDがあるのは、まとめ編・解説編だけです。  

♦「一問一答問題」の種類

1.一問一答・要点チェック問題
2.一問一答・論点確認問題
 

申し込みにおける留意点
・皆様のタイプに応じて、①一問一答・要点チェック問題のみ、②一問一答・論点確認問題のみ、③どちらとも、とご自由にチョイスすることが出来ます。
        
自分のタイプを知りたい方はこちらから

 ・ただし、例えば、第1章は①一問一答・要点チェック問題のみ、第2章は②一問一答・論点確認問題のみ、第3章は不要といった組み合わせはできません。第1章から最終章まで同じ組み合わせでご選択をお願い致します

一問一答・要点チェック問題にはDVDやyoutube動画はありません。これは、一問一答・ 要点チェック問題が典型的・基本的な知識論点であるため、解答・解説を読めば 、十分理解できるからです。    
      
一問一答・論点確認問題には、youtube動画有りのコースと、youtube動画無しのコーがあります。なお、一問一答・論点確認問題にはDVDはありません。DVDがあるのは、まとめ編・解説編だけです。        
 
 

■3種類の論文式アウトプット■ 

この内容説明に関してはこちらから

♦コンセプト

・「短答式アレンジ問題」は、本試験的な現場対応力を養成する事を目的とした、一問一答型の問題です。
・「論文式予想問題」と違い、論述力は問ませんが、なんといっても試験委員が作問した本試験問題をアレンジしたものなので、本試験的な現場対応力を養成することにかけては最適な問題といえるでしょう。

・「論文式予想問題」は、本試験的な現場対応力を養成することと、論述力を養う事を目的とした問題です。「一問一答論点確認問題」より奥が深く、「短答式アレンジ問題」と違い論述力も問われています。

・「論文式本試験問題」は、文字通り過去問です。
論文式本試験では、過去問対策が非常に重要です。それは・・・

①過去に出題した同じ概念を、同じ題材できいてくる場合
②過去に出題した同じ概念を、別の題材で聞いてくる場合
③過去に出題した題材と類似するが、問われている概念は異なる場合

というように、過去問で扱った概念や題材を出題する傾向があります。年によりますが、論文式本試験の3分の1から3分の2はこのタイプの問題です。
    
全く初見で本試験問題を解くのと、あらかじめ対策してから本試験問題を解くのでは、かなり違いがあるのは明らかでしょう。

財表・論文合格のコツ(過去問対策①)はこちらから(スマホ可)
財表・論文合格のコツ(過去問対策②)はこちらから(スマホ可) 
  

○ 重要 ○  
14年論文式本試験でも、この論文予想問題などから多くの問題が出題されておりました。 

論文式本試験がどれだけ論文問題集・答練から出題されているか (スマホ可)

 

「3種類の論文式アウトプット」の種類

1.短答式アレンジ問題
2.論文式予想問題
3.論文式本試験問題
      

申し込みにおける留意点
   
教材の選択

・皆様のタイプに応じて、①短答式アレンジ問題のみ、②論文式本試験問題の み、③論文式予想問題のみ、とご自由にチョイスすることが出来ます。  
      
自分のタイプを知りたい方はこちらから

・ただし、例えば、第1章は①短答式アレンジ問題のみ、第2章は②論文式本試験問題のみ、第3章は論文式予想問題のみといった組み合わせはできません。 第1章から最終章まで同じ組み合わせでご選択をお願い致します

短答式アレンジ問題にはDVDはありません。これは、解説の記述が詳細ですので、解答・解説を読めば 、十分理解できるからです。    
      
論文式予想問題と論文式本試験問題には、DVD有りのコースと、DVD無しのコースがあります。
  

 
教材とDVDの発送について

お申し込みを受けてから、約一週間程度で発送いたします。

発送の仕方は、制作済みの教材等をまとめて送り、未制作の教材は出来次第お送りいたします。

野坂塾開講一年目は、不慣れもあって、教材の発送が大変遅れる場合があり、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。誠に申し訳ありません。

一年目の反省を踏まえ、二年目以降は教材の作成進捗状況と、教材が発送可能かどうかなどの情報を、ホームページ(
教材作成の進捗状況と発送状況)に記載することとしました。

これにより、何時頃発送されそうかを皆様にお知らせすることといたします。

  ■論文講義の受講料とお申込み方法(17年目標) ■ 

  

■17年目標受講料■ 

「論文式超早割の受講料(11月)」はこちらから(スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAncC1BQ2o0RDY2Nk0/view?usp=sharing


通常の受講料」(割引期間以外の申込)はこちらから(スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnYlpWR2ZOYkpBWU0/view?usp=sharing

12
月5日までにお申し込みの場合、超早割20%オフ!! 

 

 

 

 

 

 

 

■17年目標申込書■

「論文式超早割の個別申込書(11月)」はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnb2pWSWkyU2RBeG8/view?usp=sharing

「論文式超早割の個別申込書(11月)」はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf3ze.xlsx


「論文式超早割の一括申込書(11月)」はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnZkVSQXJCY3FRTVk/view?usp=sharing

「論文式超早割の一括申込書(11月)」はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf44x.xlsx



「通常の個別申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAndEZ2VEgzZ1lUb0k/view?usp=sharing

「通常の個別申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf4bb.xlsx

「通常の一括申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnelZraGwzdFcxTjA/view?usp=sharing


「通常の一括申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf4fo.xlsx


12月5日までお申し込みの場合、20%オフ!!

(注)申込書の記入について
氏名・住所・申込講座などの記入は、上記のうち、「記入用・PCのみ」をご利用ください。「閲覧用」のPDFファイルは書き込みできませんので、スマホでの申込書への記入はできません。申込書への記入は、パソコンをご利用ください。
「記入用・PCのみ」の申込書のURLをクリックした後、ウインドウが出てきたら、「開く。ファイルは自動保存されません。」をクリックするとエクセルファイルが開きます。そのエクセルファイルのうち、太線の枠内に必要事項をご記入ください。

 

 
 
ホームページ作り方