◆短答&論文講義のご案内◆
(財表・監査共通)
 

    

◆注目◆
野坂塾では、短答式と論文式の一体的学習を目指していますので、短答式の学習を終了した方は、若干の教材を追加するだけで、論文式の学習も行うことが出来ます。 

テキスト(まとめ編と解説編)、一問一答・要点チェック問題、一問一答・論点確認問題、短答式アレンジ問題は、短答式と論文式に共通する教材です。

したがって、論文予想問題と論文式本試験問題を追加するだけで、論文式の学習を終えることが出来ます。


短答式と論文式の両方の合格に必要な講義の教材(答練は除きます。)には、次の8種類があります。

1.まとめ編
2.解説編

3.一問一答・要点チェック問題
4.一問一答・論点確認問題
5.短答式アレンジ問題
6.短答式本試験問題
7.論文予想問題
8.論文式本試験問題

これらのうち、短答式に合格するために1~6の教材があります。

1~5の教材は、トップページでも説明しましたように、短答式と論文式に共通の教材です。


一方、短答式に合格した後、論文式に合格するために必要な追加教材は、7と8です。

したがいまして、皆様の学習スタイルにより、次のように教材を選択するのが好ましいでしょう。

♦1と2につきましては、以下「
2種類のインプット」でご案内いたします。

♦3と4につきましては、以下「
2種類の一問一答問題」でご案内いたします。

♦5と6につきましては、以下「
2種類の短答式アウトプット」でご案内いたします。

♦7と8につきましては、以下「
3種類の論文式アウトプット
」でご案内いたします。

短答式と論文式の両方を目指す方には、短答&論文講義により、1~8の教材を学習するのが適切です。
一旦、短答式だけに特化して学習する方には、1~6の教材を学習するのが適切です。その後、短答式に合格された場合には、7と8の追加申し込みを行うという方法もあります。

なお、論文式だけに特化して学習する方には、6を除いて、1~5、7と8の教材を学習するのが適切です。詳しくは、「論文式講義案内」を参照ください。
 


 次に、各教材の説明をいたします。

(注)以下、DVDとyoutube動画の両方を単にDVDと略します。 

   
2種類のインプット
 
この内容説明に関してはこちらから

コンセプト

総論をしっかり学習し、総論から各論にブレークダウン(落とし込む)していくというアプローチを採ります。財表でいうと、まず、「概念フレームワーク」(総論)をしっかり押さえ、各会計基準(各論)はこの概念フレームワークから落とし込み事により説明することとします。これにより各会計基準がぶつ切りになるのでなく、全ての会計基準が概念フレームワークを通じて繋がっていることが理解できるようになるのです。

例えば、棚卸資産の評価替え、固定資産の減損処理、企業結合の持分の結合、事業分離の子会社株式を対価とした分離元企業の会計処理は、一見無関係なように見えますが、「投資の継続」という投資の行動において共通する概念の下にそんざ会計処理であることが解るのです。

監査の場合には、まず「保証業務の概念的枠組み」(総論、監査論版概フレというイメージです。)をしっかり押さえ、各監査の基準(各論、監査基準、内部統制 基準、四半期レビュー基準等)はこの概念的枠組みから落とし込むことにより説明することとします。これにより各監査の基準がぶつ切りになるのでなく、全ての監査の基準が概念的枠組みを通じて繋がっていることが理解できるようになるのです。

・分量が多くなり過ぎないように、全体的にコンパクトなテキストを提供します。

・DVDとyoutube動画は、皆様のニーズに応じて、有りのコースと無しのコースがあります。

・DVDとyoutube動画有りのコースでも、一般的な講義の収録に比べ約2分の1の時間で収録 したものを提供致します。これは、受験も2年目となると、初めて勉強したときと同じ様に、読めばわかるような基本的な知識に関することも含めて全部を網羅的に講義する必要が無いからです。もちろん、その分価格はお下げします

⇒詳細は下記の「申し込みにおける留意点」を参照。

「まとめ編」の種類

1.俯瞰図
2.講師からのメッセージ
3.本節の概略


「まとめ編」の分量

1.俯瞰図:一つの単元(章・節の節のこと)につき、1~2ページ

2.講師からのメッセージ:一つの単元につき、1~2ページ

3.本節の概略: 一つの単元につき、数ページ(2~6ページ)


♦「解説編」の種類

1.通常の解説
2.重点解説


♦「解説編」の分量

参考に、財表の第1章~第3章を示します。これをもって全体をイメージしてください。監査論もおおむね同じです。

第1章「財務会計総論」 
第2章「概念フレームワーク(前半)」
第3章「概念フレームワーク(後半)」
 

1.通常の解説
  第1章27ページ
  第2章15ページ
  第3章27ページ
  計69ページ

2.重点解説
  第1章13ページ
  第2章10ページ
  第3章5ページ
  計28ページ 

♦申し込みにおける留意点

皆様のタイプに応じて、①まとめ編のみ、②まとめ編と解説編の両方といった組み合わせの選択が可能ですが、解説編はまとめ編と一体となっているため、解説編だけの選択はできません。①まとめ編のみか、②まとめ編と解説編の両方のいずれかを選択してください。

自分のタイプを知りたい方はこちらから

なお、第1章は①まとめ編のみ、第2章は②まとめ編と解説編の両方、第3章は不要といった組み合わせはできません。第1章から最終章まで同じ組み合わせでのご選択をお願い致します。
 
        
DVD等有りと無しのコースの留意点

(注)以下、DVDとyoutube動画の両方を単に「DVD等」と略します。 

DVD等有りのコースと、DVD等無しのコースがあります。

DVD等有りのコースの留意点

幣塾では、受験2年目以降の方を中心に教材を作成・提供しておりますので、通常の2分の1の収録でDVD等を制作しております。例えば、一般的な上級講義の回数が18回の場合、当塾では約9回で収録します。   

受験が2回目以降になると、初めて上級講義を受けた時と同じように網羅的に学習するよりも、ある程度基礎的な知識がある事を前提に・・・

「この会計基準は概念フレームワークとどのように関連するのか!」 
「この論点はもう少し掘り下げるとどのような概念を論拠とするのか!」 
「この論点は論文式試験ではどのように問われるのか!」
「他の単元とのつながりはどうなるのか!」

といったことを押さえるのが効果的と思われます。

読めばわかるような基礎的な知識の話は省略し、上記のように2年目以降に必要な話にフォーカスして講義すると、概ね2分の1の時間があれば、収録可です。そこで節約できた残り2分の1の時間は、別の学習に充てるのがよいでしょう。

DVD等無しのコースの留意点

受験2年目以降になると・・・
    
「論文用の勉強もあるので、短答式はテキストだけで十分!」
「1年目に網羅的に学習しているので、今年はDVDが不要!」
「短答式ではお金をかけず、そのぶんを論文式に充てたい!」

といった要望が増えてきます。

このような要望にお応えするために、幣塾では教材だけのお申し込みもご用意いたしました。もちろん、その分、価格はお安くなります

 

2種類の一問一答問題

この内容説明に関してはこちらから

コンセプト

・「一問一答・要点チェック問題」は、典型的で基本的な知識を中心とした問題です。
・「一問一答・論点確認問題」は、応用的で思考力タイプの問題です。

「一問一答・要点チェック問題」には、DVDやyoutube動画はありません。基本的な知識論点なので、解答・解説を読んで頂ければ、十分理解可能と思われるからです。 
 
「一問一答問題」の種類

1.一問一答・要点チェック問題
2.一問一答・論点確認問題


申し込みにおける留意点

皆様のタイプに応じて、①一問一答・要点チェック問題のみ、②一問一答・論点確認問題のみ、③どちらとも、とご自由にチョイスすることが出来ます。
自分のタイプを知りたい方はこちらから

ただし、例えば、第1章は①一問一答・要点チェック問題のみ、第2章は②一問 一答・論点確認問題のみ、第3章は不要といった組み合わせはできません。第1章から最終章まで同じ組み合わせでご選択をお願い致します

一問一答・要点チェック問題にはDVDやyoutube動画はありません。これは、一問一答・要点チェック問題が典型的・基本的な知識論点であるため、解答・解説を読めば 、十分理解できるからです。    
      
一問一答・論点確認問題には、youtube動画有りのコースと、youtube動画無しのコーがあります。 なお、一問一答・論点確認問題にはDVDはありません。DVDがあるのは、まとめ編・解説編だけです。        
 

■2種類の短答式アウトプット

 
この内容説明に関してはこちらから

コンセプト

「短答式アレンジ問題」は、本試験的な現場対応力型の問題です。
「短答式本試験問題」は、文字通り過去問です。

「短答式本試験問題」には、DVDやyoutue動画はありません。解答・解説を読んで頂ければ十分理解可能と思われるからです。
 
「短答式アレンジ問題」には、DVDやyoutue動画はありません。解答・解説を読んで頂ければ、十分理解可能と思われるからです。  
 

2種類の短答アウトプット

1.短答式アレンジ問題
2.短答式本試験問題

 
申し込みにおける留意点
  
皆様のタイプに応じて、①短答式アレンジ問題のみ、②短答式本試験問題のみ、③どちらとも、とご自由にチョイスすることが出来ます。  
      
自分のタイプを知りたい方はこちらから

 ただし、例えば、第1章は①短答式アレンジ問題のみ、第2章は②短答式本試験問題のみ、第3章は不要といった組み合わせはできません。第1章から最終章まで同じ組み合わせでご選択をお願い致します

短答式本試験問題や短答式アレンジ問題にはDVDやyoutue動画はありません。
これは、解説の記述が詳細であるため、解答・解説を読んで頂ければ、十分理解可能と思われるからです。        
  

■3種類の論文アウトプット■ 

 ►こ
の内容説明に関してはこちらから

♦コンセプト

「短答式アレンジ問題」は、本試験的な現場対応力を養成する事を目的とした、一問一答型の問題です。

「論文式予想問題」と違い、論述力は問ませんが、なんといっても試験委員が作問した本試験問題をアレンジしたものなので、本試験的な現場対応力を養成することにかけては最適な問題といえるでしょう。

「論文式予想問題」は、本試験的な現場対応力を養成することと、論述力を養う事を目的とした問題です。「一問一答論点確認問題」より奥が深く、「短答式アレンジ問題」と違い論述力も問われています。

「論文式本試験問題」は、文字通り過去問です。

論文式本試験では、過去問対策が非常に重要です。それは・・・

①過去に出題した同じ概念を、同じ題材できいてくる場合
②過去に出題した同じ概念を、別の題材で聞いてくる場合
③過去に出題した題材と類似するが、問われている概念は異なる場合


というように、過去問で扱った概念や題材を出題する傾向があります。年によりますが、論文式本試験の3分の1から3分の2はこのタイプの問題です。

全く初見で本試験問題を解くのと、あらかじめ対策してから本試験問題を解くのでは、かなり違いがあるのは明らかでしょう。

財表・論文合格のコツ(過去問対策①)はこちらから(スマホ可)
財表・論文合格のコツ(過去問対策②)はこちらから(スマホ可) 
  

○ 重要 ○  
14年論文式本試験でも、この論文予想問題などから多くの問題が出題されておりました。
 
論文式本試験がどれだけ論文問題集・答練から出題されているか(スマホ可) 

 

3種類の論文式アウトプット

 1.短答式アレンジ問題
 2.論文式予想問題
 3.論文式本試験問題
  
 

申し込みにおける留意点  
 
 
教材の選択

皆様のタイプに応じて、①短答式アレンジ問題のみ、②論文式本試験問題のみ、③論文式予想問題のみ、とご自由にチョイスすることが出来ます。

自分のタイプを知りたい方はこちらから

ただし、例えば、第1章は①短答式アレンジ問題のみ、第2章は②論文式本試験問題のみ、第3章は論文式予想問題のみといった組み合わせはできません。第1章から最終章まで同じ組み合わせでご選択をお願い致します

短答式アレンジ問題にはDVDやyoutue動画はありません。これは、解説の記述が詳細ですので、解答・解説を読めば 、十分理解できるからです。    
      
論文式予想問題と論文式本試験問題には、youtue動画有りのコースと、youtue動画無しのコースがあります。なお、論文式予想問題にはDVDはありません。DVDがあるのは、まとめ編・解説編だけです。 
      
  

短答&論文講義の受講料と申込書         

■17年目標受講料■

 

「論文式超早割の受講料(11月)」はこちらから(スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAncC1BQ2o0RDY2Nk0/view?usp=sharing


通常の受講料」(割引期間以外の申込)はこちらから(スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnYlpWR2ZOYkpBWU0/view?usp=sharing

12月5日までにお申し込みの場合、超早割20%オフ!!
 

 

■17年目標申込書■

「論文式超早割の個別申込書(11月)」はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnb2pWSWkyU2RBeG8/view?usp=sharing

「論文式超早割の個別申込書(11月)」はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf3ze.xlsx


「論文式超早割の一括申込書(11月)」はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnZkVSQXJCY3FRTVk/view?usp=sharing

「論文式超早割の一括申込書(11月)」はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf44x.xlsx



「通常の個別申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAndEZ2VEgzZ1lUb0k/view?usp=sharing

「通常の個別申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf4bb.xlsx

「通常の一括申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(閲覧用・スマホ可)
https://drive.google.com/file/d/0B0IwqXcc9MAnelZraGwzdFcxTjA/view?usp=sharing


「通常の一括申込書」(割引期間以外の申込)はこちらから(記入用・PCのみ)
http://admin.racms.jp/files/nosakazyuku/3jf4fo.xlsx


12月2日までお申し込みの場合、20%オフ!!

(注)申込書の記入について
氏名・住所・申込講座などの記入は、上記のうち、「記入用・PCのみ」をご利用ください。「閲覧用」のPDFファイルは書き込みできませんので、スマホでの申込書への記入はできません。申込書への記入は、パソコンをご利用ください。
「記入用・PCのみ」の申込書のURLをクリックした後、ウインドウが出てきたら、「開く。ファイルは自動保存されません。」をクリックするとエクセルファイルが開きます。そのエクセルファイルのうち、太線の枠内に必要事項をご記入ください。

 

      

 
 
ホームページ作り方