●自己診断判定(財表短答)●

 

あなたはどのタイプ? 
テスト結果から自分のタイプが解ります。


留意点

■自己診断には、短答用と論文用があります。
■このページは財表の短答用です。
■前のページの【自己診断・テスト(財表・短答式)】を解いて下さい。
■解答は、前のページの【自己診断・テスト解答(財表・短答式)】を参照ください。
■採点結果に基づいて、あなたがどのタイプに当たるか、どの教材の組み合わせが適当かは、本ページの【自己診断・判定(財表・短答)】をご覧になって下さい。
■監査論はありません。ただ、ほとんどの方は、財務諸表論と監査論ではタイプが同じですので、財務諸表論の結果をもって監査論のタイプと見て、ほぼ問題ないと思われます。


自己診断判定

1.4タイプに分けて採点結果を集計してください。1問につき1点です。

Aタイプ
基本的で典型的な知識問題(問1~問5)
Bタイプ
応用的で思考力型の問題(問6~問10)
Cタイプ
本試験的な現場対応力型の問題(問11~問15)
Dタイプ
短答式の本試験問題(問16~問20)

2.各タイプに応じた教材は次の通りです。

Aタイプ
「インプット・まとめ編」
「一問一答・要点チェック問題」
Bタイプ
「インプット・解説編」
「一問一答・論点確認問題」
Cタイプ
「インプット・解説編」
「短答アレンジ問題」
Dタイプ
「インプット・解説編」
「短答式本試験問題」

3.あなたのタイプは?

Aタイプ

5点満点
・基本は十分身についてます。

・このタイプの教材は不要でしょう。

・今後は、応用力・思考力・現場対応力などを身に付けるとよいでしょう。

4点
・ボーダーラインレベルの基礎力はあります。

・別のタイプの教材を使用する方法もありますが、「インプット・まとめ編」と「一問一答・要点チェック問題」のどちらか片方だけを使用する方法もあります。

・基本の学習に時間をかけ過ぎないようにしましょう。他の教材に早く移行して、応用力・思考力・現場対応力などを養うことに重点を移した方が好ましいと思います。

3点以下
・残念ながら、現時点での基礎力はボーダーラインを下回っています。

・「インプット・まとめ編」と「一問一答・要点チェック問題」を使用することをお勧めします。

・なお、「インプット・まとめ編」だけでは解説が足りないと感じる場合には、「インプット・解説編」を併せて学習する方法もあります。

・まず、インプットをしっかり押さえましょう。基本がきちんと身に付けば、応用力・思考力・現場対応力などは思ったより短い時間で克服できるものです。

財表・まとめ編・教材見本はこちらから(第1章の第1節)(スマホ可)
財表・まとめ編・教材見本はこちらから(第3章)(スマホ可)

Bタイプ
5点満点
・応用力・思考力も十分身についています。

・このタイプの教材は不要でしょう。

・今後は、Cタイプの学習を中心に行うのが良いと思います。

4点
・ボーダーラインレベルの応用力・思考力はあります。

・別のタイプの教材を使用する方法もありますが、「インプット・解説編」と「一問一答・論点確認問題」のどちらか片方だけを使用する方法もあります。

・ある程度は、応用力・思考力が身に付いているので、今後は、Cタイプの現場対応力のアップに重点を移していくのが良いと思います。

3点以下
・残念ながら、現時点での応用力・思考力はボーダーラインを下回っています。

・「インプット・解説編」と「一問一答・論点確認問題」を使用することをお勧めします。

・なお、「インプット・解説編」を使用する際には、1ページでコンパクトに全体像を確認することが効果的・効率的なので、「インプット・まとめ編」のうち特に「俯瞰図」を併せて学習することをお勧めします。

・Aタイプが4点以上でBタイプが3点位の方は、本試験的にもボーダーラインを少しだけ下回っている状態だと思います。本試験ではこのBタイプの出来不出来で合否が決まることが多いので、上記の教材を腰を据えて取り組むことをお勧めします。

財務諸表論・解説編・教材見本はこちらから(第1章の第1節)(スマホ可)
財務諸表論・解説編・教材見本はこちらから(第3章)(スマホ可)  

Cタイプ 

5点満点
・本試験的な現場対応力は十分身についています。

・このタイプの教材は不要でしょう。

・このような方は既にボーダーラインを超えている状態です。今後は、BとDのいずれか弱いタイプの学習を重視するか、財表以外の他の科目に重点をシフトするのが良いと思います。

4点
・ボーダーラインレベルの本試験的な現場対応力はあります。

・別のタイプの教材を使用する方法もありますが、「インプット・解説編」と「短答式チャレンジ問題」のどちらか片方だけを使用する方法もあります。

・このまま進めば、財表に関しては充分合格が見えています。今後は、精度を高めることを意識すればよいでしょう。

3点以下
・残念ながら、現時点での本試験的な現場対応力はボーダーラインを下回っています。

・「インプット・解説編」と「短答式チャレンジ問題」を使用することをお勧めします。

・Aタイプでは4点以上取れるが、BやCタイプで3点以下の方というのは、実際に多くいます。まだ、十分時間はあるので、上記の教材を使用して、応用力・思考力・現場対応力を養えば、必ずボーダーラインは突破できます。
           
財表・短答式アレンジ問題・教材見本はこちらから(第1章の第1節)(スマホ可)  
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Dタイプ 

5点満点
・本試験的な現場対応力は十分身についています。

・このタイプの教材は不要でしょう。

・気を付けなければならないのが、Dタイプが5点ということは、過去問は徹底的にやりつくしており、解答も憶えている可能性があります。Dタイプが満点でも、BやCタイプが3点当たりの方は、正しい意味での応用力・思考力・現場対応力は身に付いていない可能性があります。BやCの教材を使用して、「考える力」をアップするようにしてください。

4点
・ボーダーラインレベルの本試験的な現場対応力はあります。

・別のタイプの教材を使用する方法もありますが、「インプット・解説編」と「短答式チャレンジ問題」のどちらか片方だけ、もしくは両方を使用する方法もあります。

・過去問をあまりやっていないのに4点を取れたならば相当実力があるとみて良いでしょう。そういう方は、B~Dのうち弱いタイプに重点を置いて学習するか、タイプに関係なく満遍なく勉強していくのが良いでしょう。

3点以下
・残念ながら、現時点での本試験的な現場対応力はボーダーラインを下回っています。

・「インプット・解説編」と「短答式チャレンジ問題」を使用することをお勧めします。

・A~Cタイプで4~5点取れている方で、Dタイプだけが3点以下という方は、合格可能性が非常に高い人です。基・礎力・応用力・思考力・現場対応力があるのですから、後は過去問を回せばよいだけだからです。

・ただし、A~Cタイプについても3点前後という方は、全体としてまだ力が無い証拠です。急がば回れの精神で、まずはAタイプ、次にBタイプというように、順番にステップアップしていくことが大事です。
          
財表・短答式本試験問題・教材見本はこちらから(第3章)(スマホ可) 

 

 
 
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